初ヒッコリーとなった日

2009.09.30 Wednesday

東京へ仕事へ行った帰りに、
車でそのまま近所のsunshine+cloudへ、
たのんでいたネイビーのパンツを取りに行きました。

お店に入るなり、
BORN FREE WORKSの展示会などでお世話になってる
CANVAS & CLOTHの木下さんに遭遇。
(木下さんの作るシルエット、sunshine+cloudと同じくらい好みです。)
いろいろ世間話。

その後、スタッフの中込さんから、
たのんでいたパンツを受け取り試着するも、
ウエストがはいらない事件勃発!

「渡部さん、太っちゃいました?」との
親愛なるご意見をいただきながら、
別のパンツはないかなあ?としらじらしく提案を求める。
次に提案してくれたヒッコリーパンツを試着すると、
えらく気に入り、即購入してしまいました。

「渡部さん、いつも履いてるイメージですけど」との
かわいらしいキャラ設定をよろこびつつ、
人生初のヒッコリーを片手に帰ってきたのでした。

めだかの飼育が楽しすぎる件

2009.09.26 Saturday

我が家のベランダの睡蓮鉢には、
めだかが10匹強すんでいます。

ほんと、2ヶ月前に素人の僕がいきなり買ってきて、
何もわからず水に投入したものだから、
初回チームはみんな悲しい結果に。

その後、そのショックから立ち直るべく、
根気よく調べて環境を作ったので、
あとで購入した黒めだか達は
大きくなって元気に生きています。

いろんな方法があるけど、
僕が落ち着いた素人でもできるポイントは、

  1. 鉢に入れる量の水道水を、バケツか何かで太陽の下に2日間ほおっておく。(カルキ抜き)
  2. (2日経ったら)、めだかを入れる睡蓮鉢にホームセンターとかで売ってる赤玉土(小)を1~2センチ敷く。
  3. 赤玉土を敷いた鉢に1の水を移す。
  4. 水の中に根をゆらゆらさせる感じの水草を浮かべる。
    (ちなみに我が家ではホテイアオイ。)
  5. 環境作りのためのめだかちゃんを1~2匹入れる。
    (この時点では、まだ水ができてないので若干弱っちゃう可能性もありますが、バクテリアを育てるための排泄物を出してほしいので、頑張ってもらいます。)
  6. ホームセンターとかで売ってる有効バクテリア(液体)をキャップ3杯くらい入れる。

その状態で、2週間。(ちょいちょい餌もあげます。)
そうすると、めだかが苦手な毒素がなくなり住みやすい水ができあがります。

その後、めだかを追加で購入してきたら、
購入してきた水のまま、別のボールかなにかに入れて1日放置。
次の日から、1日~2日かけて、
鉢の水を少しずつ購入してきためだかの入れ物に入れて、
新しい住処の水にならしてあげます。
2日もして、そろそろ慣れたよな、と思ったら、
網ですくって、鉢に移してあげましょう。
(購入してきた水は病気があるかもしれないので、鉢には入れません。)

これで万事Ok。
1日1回くらい餌をあげていれば、
ベランダで元気に育ってくれると思います。
(ちなみに我が家のめだかの最大は3.5センチくらい)

鉢の水が減ったら組み足す用に、
いつもバケツか何かに水を汲み置きしておいて、
カルキ抜きをしておけば、いざというときに便利です。
我が家ではホーローの寸胴に水をためています。

スコーン、大好きなもののひとつ。

2009.09.15 Tuesday

はじめて食べた美味しいスコーンは、
23歳くらいのとき、
結婚している姉の家に遊びに行って、
朝ごはんに出てきた焼きたてのものだったと思います。

小麦粉のい~い香りがして、
焼きたての素朴な味に、
うっとり噛み締めた記憶が今でもありありと思い出せます。
それまで、そんなに好きなわけでもなかったのに、
それ以来、僕にとって、
焼きたてのスコーンは大好きなもののひとつになりました。

アメリカでいうところのショートニングを使ったビスケットより、
断然、バターを使ったイギリスのスコーンが好きです。
あつあつのスコーンを割って、
ブルーベリージャムをのせる至福。
あのプレーンな風味はこの世のしあわせです。


写真のスコーンは、
お仕事の取材で鎌倉の紅茶店さんにおうかがいしたときに、
テイスティングのお供にと出していただいたものです。
これも美味しかったあ。
一緒に頂いた紅茶が合うのなんの。
ほんのひととき、イギリス人のしあわせをかみしめました。