重い荷物と雨とコーヒー

2009.10.27 Tuesday

昨日とはうってかわって、今日は晴天。
とても気持ちいいので、
区切りがついたら歩いてコーヒー買いに行こうときめつつも、
全然区切りがつかないんですが、どうしましょう?

昨日は初めてお会いする藤沢の方と
午前中コーヒーを飲みながらお話。

午後もあらゆる場所で予定があったので、
パソコン、カメラ、機材各種と
かなりの重装備だったのに、あの雨。
傘も強風で折れてめげそうになりました(笑)

次に、町田経由で横浜線の十日市場へ。
ちょっと早く着いたので、またコーヒー。
十日市場、工場が多いですね。
車で迎えに来ていただいた工場の職人さん。
いろいろ制作に必要な仕様のお話。
ここでもコーヒーをいただきました。
途中、職人さんが話しに夢中になって
コーヒーをこぼしちゃって。てんやわんや。

その後、新横浜へ。
撮影に必要なメモリカードを家に置いてきたことが発覚し、
あせって駅ビルのビッグカメラへ。
運良く購入できてほっと一息。気づいてよかった...。
またコーヒー。
打ち合わせも終わり、倒れそうに家に戻り、
ソファで横になりながらまたコーヒー飲みました。

やっぱり、
家でほっとして飲むマンデリンが一番おいしい。

電車移動とエッセイ

2009.10.22 Thursday

事務所が神奈川県三浦郡葉山町という、
都内から1時間30分のところなもので、
当然、都内での打ち合わせへの移動は電車です。

感覚的には、ずっとこの行き来をしているので、
週3~4のペースでも距離は感じません。

逆に、電車に乗っている間は、
ふだんのデスクではゆっくりできない
podcastを聞いたり、
本を読んだりできるのがいいなあと思ってます。

いざ、打ち合わせに向かう前に、
難しいことを頭に入れるのもメリハリがないので、
リラックスした内容を無意識に選んでるみたいで、
podcastはもっぱら笑えるjunk
本はもっぱら笑えるエッセイです。

最近は、大船にできたでかいブックオフで、
群(むれ)ようこさんをまとめ買い。

しばし、この笑いに身をゆだねています。

浜辺にて、砂まみれの撮影

2009.10.19 Monday

週末、クライアントの商品を持って、
ひとりのんびり自転車で浜辺へ。
缶コーヒーを買って、
正午のまぶしい日差しの中、
いいスポット探しに歩き回りました。

ある程度見当をつけて、
いざ撮影。

商品を並べて、いろんな角度を試しながら、
あーでもない、こーでもないと、
ひとりで試行錯誤。

はたから見たら、何やってるんだ?という感じでしょうが、
真剣になると周りが見えないので、楽な性格です(笑)

途中、散歩中の犬や子供たちに、
幸せな妨害を受けながらも、
のんびり気分でいい写真が撮れました。

知らぬ間に寝転んだり、座り込んだりしていたのか、
帰ったら、服から砂がえらくこぼれて、
妻が掃除に大変でした。

すいません。

Running on Empty

2009.10.15 Thursday

ジャクソン・ブラウンの「Running on Empty」というアルバムを、
車の中で聴くのが好きで、よくかけてます。

その中でも、1曲目の「Running on Empty」が、
車の爽快感とあいまってとても気持ちよくて好きなんですけど、
詞が、ちょっとセンチメンタルで爽快ではないんですよね。
邦題、「孤独なランナー」ですもんね。

Looking out at the road rushing under my wheels
Looking back at the years gone by
like so many summer fields
In sixty-five I was seventeen
and running up one-on-one
I don't know where I'm running now,
I'm just running on

車の下を流れていく道を見つめながら
夏の草原のように過ぎ去った年月を振り返る
1962年、僕は17歳だった
ふたりきりで走ってた
でも今はどこへ行くのかもわからないまま
走り続けてる

まあ、僕はもっぱら
横須賀のHOMESに行くときにかけてるんですけど、
いいんです。気持ちよければ。

どうしても似てくるスニーカー

2009.10.10 Saturday

3連休の1日目。
初日は元気に動き回るぞ。ということで、
妻と車で横浜方面に足を運びました。

ほっておけば、何年も何年も同じスニーカーをはく僕。
今は、NIKEの、
白っぽいグレーのボディに青スウッシュのスニーカー(写真左)を
2年は履き続けていたわけですけど、
そろそろ別の靴がほしいなあと思い立ち、
またNIKEショップに行って、探し始めたわけです。

クラシックなテニスシューズや、
ナイロンのヴィンテージな形のものとか、
趣味にあうものがたくさんたくさんあるんですが、
いざ履いてみると、自分の雰囲気に合わない...。

で、色々履いてみた結果、
夫婦して「うん。いいね。」とうなずきあったのが、
写真右のスニーカーだったのです。

色、逆なだけじゃない?

と目を疑うほどに似ているものを購入してしまうほど、
好きなものの的が狭いのでした。

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